どうも、デブリッヒです(恥)。

予想通り、一週間の北米出張で太ってきました、3kgも。
まぁ、逆に一週間完全に休養して足の疲れも取れているだろうということで、毎週恒例化したみかぼ林道サイクリングを帰国翌日に敢行してみました。
北米出張も結構慣れてきたので、時差ボケの心配はありませんでした。

距離にして200km弱、獲得標高は2400m台にとどまりますが...なんか一部勾配が変なところがあります(汗)。
ていうか垂直ですよね。153km地点から激坂が始まってます。

結論から言えば、今日は初めて激坂の途中で止まることなくクリーンにクリアすることができました。
もっとも、2つめの激坂の前に少し休養しましたが。それでも3つ目の激坂では一杯一杯になりながら根性で越えました。
mikabo_kouyou.jpg
そして、激坂が終わったところに現れた紅葉のフラムルージュ(右写真)が美しかったので写真を撮るために止まり、そしてまた走り出したところで...両の太腿が表も裏も攣り始める始末。やはり、体重増加が確実に後遺症となっで効いているようです。

休んでも休んでも足が攣るのですが、軽い負荷でリズミカルにダンシングをしていればなんとか乗り越えられそうだっので、止まらずにダンシングでなんとか登っていきます。
すでに激坂を越えてしまったので、もう神流町には戻れません。(激坂を逆に自転車で下りるのは非常に危険です。ブレーキが十分に効きませんし、逆さまに落車することすらあります。)しかも携帯電話も通じません。車もめったに通らない人外魔境です。どうにかして峠を越えて藤岡か富岡に下りるしかありません。★よい子は体調万全で望んでください★

なんとか峠を越えて藤岡に降り、高崎に向かって走っていくと...赤城山のあたりに物凄く太くて濃い虹が見えたので、撮影しやすいポイントまで5kmくらい移動してから撮りました。今日ちゃんと激坂と峠を超えられたことを祝福するアルカンシェルのような気がしてしまいますね。
arcenciel_akagiyama.JPG
さて、今日のコースに龍勢HCコースと上野村HCコースの試走を含め、2日間に分けて来週の日曜~月曜にあなPといってこようという計画です。泣きを見ずに超えられるでしょうか?乞うご期待。

そうそう、今日帰宅直後の体重は2kg減ってました...まぁこんなに減るのは水分ということになりますが、ジャージからバックサックまで塩ふいて大変な状態でした。そりゃ足も攣りますわな...。
body-composition_20111120.png



週末の恒例行事にしようかなどと考えている、多摩CR-青梅-秩父-神流町-みかぼ林道のサイクリング(?)です。
今日は19時から池袋でアイマスPのオフ会に参加するため、17:13高崎駅始発の湘南新宿ラインに乗る必要がありました。
一応、14:30には神流町からみかぼ林道に向かう県道46号に入るという計算でいきました。

自宅から秩父までは休憩なしで4時間という感じだとわかりました...山伏峠を下りた先の国道299号で混雑に捕まらなければ、ですが。
いつものように道の駅あらかわで昼食を補給 (今日もまたいろいろサービスしていただけました...感謝。) し、土坂峠へと向かったのですが、途中でふと明日が龍勢ヒルクライムの日であることを思い出しまして。

僕自身は明日の夕方5時成田発の飛行機でシアトルに向かうため、龍勢ヒルクライムには出れないのですが、今日試走してる人が結構いるかなと思って僕も試走してみることとしました。
しかし...すでに120km走った後だからか、峠を一つ越えてきたからか、あるいは荷物が多かったせいか、タイムが伸びません。1時間1分もかかってしまいました。まぁ、今はタイムを気にしても仕方ないか。

ゴール地点から林道を通って土坂トンネルまで出て、神流町に下りると2:20くらい。ちょうどいい時間でみかぼ林道に登っていきましたが...。道の駅あらかわで補充した水が龍勢ヒルクライムの試走でかなり減らしてしまっていました。
すると、塩沢ダムを越えたあたりに「満願の水」という看板が。自己責任で、飲み水を補給することとしました(笑)。
MANGAN_WATER.JPG
さて、そのすぐ先にある激坂への挑戦は...。一つ目の激坂ではダンシングでこなそうとしたのですが、あと少しというところで後輪がスカッとスリップ。なんとかこらえて登りきりました。
二つ目の激坂はジグザグに進みながらもクリーンに越えたのですが、三つ目の激坂に入ったところで足が完全になくなってしまいました。いったん下りて、水とエナジーショット補給して少し休んでから再挑戦。半分くらい過ぎたあたりで足がなくなりつつも、なんとか登りきりましたが...。休憩したときに止めたサイコンを動かし忘れていたorz。いまから再度は出来ない...。まぁ、次回はクリーンに3つ続けて越えるとしましょう。

激坂を越えてしまえば、まだまだ急坂は続くとはいえ峠を越えるのに問題はありません。峠を越えたら一気に藤岡方面に下りていきます。途中で「倉賀野方面」と道路標識に書かれているのでそちらに曲がってそのまま進んで行きますが...。そのまままっすぐ進んで行って、気付いたら高崎まで来ていました。そんなわけで、高崎駅から輪行して池袋に向かうこととなりました。まぁ、高崎駅東口ですと入り口すぐにスターバックスがあるので、輪行袋に詰め込んだあとでコーヒーを買って電車まで持っていくのに便利ですね。ただ、今日は時間が迫っていたので大変でした。なんにしても、高崎駅のほうが便利なのは確かですね...時間の余裕があれば、ですが。
TAKASAKI.JPG
そんなわけで、今日のこの横浜-高崎215km、ただし龍勢ヒルクライムの試走は通常は含めないということで、200km強の行程を週末サイクリングのベースとなるルートとしたいと思っています。時間に余裕があれば、みかぼ林道の別のルートも時間を見ながら追加していく感じで。興味ある方、一緒に走ってみませんか?楽しいコースですよ(笑)


水曜日にトライアスロン用のスーツ(トライスーツ)を初着用したのでその写真を晒したら(右下写真)、「腹引っ込めてやがる(失笑)」などと言われて相当へこんだのだけれど、まぁ、自分の体型がそもそも情けない状態になってるのが問題だなぁ、と反省している今日このごろです。TRI-SUIT.JPG

写真だと腹を引っ込めていないことをなかなか説明しにくいのだけど、一応、右のトライスーツのすぐ下の2枚の写真が逆に腹を出来るだけ突き出した状態です。

そして、逆に引っ込めるとどういうことになるかというと、右の一番下の2枚の写真になります。これはないわ...。みっともなさすぎるだろこの腹は。

ということで、オフシーズンの間に肉体を充実させたいと思ってジムに通ったりしているわけです。具体的には、トライアスロン参戦を視野に入れてスイム・そしてボディパンプなどで筋肉を充実させています。ランも徐々に始めてはいますが、膝がいまひとつ調子よくないので、あまり走れないですね...そこが今かなり焦っているところです。

来週は一週間シアトルでトレーニングが出来ないのですが、膝の調子がよくなればランだけでもやろうかなとは思っています。シアトルの街をいろいろ回れるといいのですが...(そしたら写真も掲載したいですね。)

さて、他にどんなトレーニングをやったらいいのかなぁ?

今年のテーマはcatch upだったのですが、なんとか自転車乗りのペロトンの最後尾には取り付くことができたかな、と思います。来年は、robust+durable をテーマにしよう、と思っています。この冬の間に少しは逞しくなれるでしょうか...?
EXPAND_SIDE.JPG
EXPAND_FRONT.JPG




SHRINK_SIDE.JPG
SHRINK_FRONT.JPGのサムネール画像

今日は自宅から自走で青梅を経由して秩父、さらに神流町から、みかぼスーパー林道まで足を伸ばしてみようと思って朝7時ごろに自宅を出発しました...。いや本当は6時頃出るつもりだったんだけど、ホイールの付け替えとか平日にこなしておくべきことをやっておいてなくて...(恥)。
NAGURI_RINDO_BLOCKED.JPG
名栗のダム湖を登って広河原逆川林道に入り秩父に至る予定だったのですが、行って見たら工事のため全面通行止。とても残念でしたが、来年の春を楽しみにしましょう。ここから秩父へ向かえば浦山ダムに出られるのですが。
当分は山伏峠経由で秩父に入ることとなります。荒川CRからは白石峠になりますので、どちらがいいかというと...ダンプの交通が多いR299を10kmも走らなければならない山伏峠経由はいまいちですね...。

秩父に入ったら、「道の駅あらかわ」で補給をとるのが定番になっています。今日も鹿肉入りきのこカレーうどん、いちじくソフト、ブルーベリーヨーグルト、そして後で食べるための「おはぎ」を持ち帰りに。そしたら、カレーうどんにはてんぷらがサービスでついてきた上に、ブルーベリーアイスまで特別にいただけたりしました。やはり、自転車でやってきては牛馬のごとく食べまくっていくサイクルジャージ姿の男というのは印象が強いのでしょうか(恥)。まぁ、今後も立ち寄らせていただきます。
ARAKAWA_CURRY_UDON.JPG
そこから県道37号へ向かい北上、道の駅薬師の湯で手作りパンを購入しさらに北上、県道71号に入って土坂峠を登ります。

途中でGIOSのバイクに乗った人が止まっていたので様子を一緒に見たりして、その後道の駅薬師の湯でその人とばったり会ったりなどといったこともありました。サドルバッグが大きくてブレーキかどこかとぶつかっていたようなのですが、サドルバッグもRIXEN&KAULなどがお勧めなのかも。

秩父を走ってるときに「そろそろ紅葉が見ごろですか?」という質問がフォロワーさんからあったのですが、秩父ではまだちらほらという感じでした。
神流町に抜けたら少し違ってるかな...と思ったのですが、むしろ神流町側は針葉樹が多く、より緑色が増した感がありました。
KANNAMACHI_TRAILRUN_ENTRY.JPG
神流町に着いてみると、明日トレイルランの大会があるらしく、ちょうど受付が行われていました。

その会場の向かいには、なめこ汁の無料配布コーナーが設営されていて、そこには、上野村ヒルクライムの帰りのバスで声をかけていただいた宮前さんが作業をされていました。
今月の27~28日にあなPちゃんと一緒に泊めていただけるようお願いしていたので、声をかけさせていただいたところ、「まぁ芋でも食べていきなさい」と迎えていただけました。
「インカのめざめ」という芋や、じゃがいもなどがあって、味噌を付けていただくととても美味しかった。
しかし、お芋を頂いていた場所に一緒にいた方々は町会議長さんなど神流町の重要な面々...。なんとも有難いことです。
KANNAMACHI_BOARD.JPG
しばらくお邪魔させていただきましたが、みかぼスーパー林道も登ってみたかったのでご挨拶して去りました。神流町の万場地区から塩沢ダム方面に登って行きますと、ダムを超えてしばらく行ったところで激坂が始まります。激坂は少なくとも20%以上の勾配、そしてコンクリート舗装で非常に滑りやすく、前輪が何度となく浮いて、最初の坂でいきなり立ちゴケ...。
しかしここで引き下がるわけにはいかない。ふたたび坂の下まで戻り、勢いを付けて再挑戦。一つ目、二つ目の坂はなんとかこなしたのですが、さらに三つ目の激坂が現れ、しかもその長さは一つ目・二つ目をさらに凌駕したもので...。残り10mくらいのところで前輪が滑り、そこで足をついてしまい、そうなるとその激坂の上で自転車に乗ることは出来ません。結局そこからは手で押していくしかなく、ヒルクライマーとして屈辱にまみえることとなってしまいました。次は必ず登りきってみせる、と心に誓ったところです。

なお、激坂区間をルートラボで取ると、おそらくここです。
http://yahoo.jp/8RlHsp

この激坂が終わっても、15%程度の坂が断続的に頂上まで続きます。いやぁ、上野村のコースは実は序の口だったんですね...。みかぼスーパー林道、まさにカテゴリー超級の山岳コースでしょう。
峠を登りきったところで風景を見てみたのですが、ここでもまだ紅葉はたけなわとはいかないようです。ただ、北のほうから紅葉が押し寄せてきていることは右の写真で見てとれるのではないでしょうか。
SHIOZAWA_TOUGE.JPG
そして、塩沢峠を越えると藤岡・倉賀野方面へとダウンヒルが始まるのですが、これがもう気持ちいい...。勾配がゆるめで広い道を一気に飛ばすとあっという間に藤岡市内に出ます。しかし、時間はもう午後5時を過ぎて一気に暗くなってきましたので、高崎線の駅へと向かって帰ることとしました。
途中、地元のロード乗りの方に声をかけられたので、ついでに駅までの行き方を伺って非常に助かりました。最後は雨が降り出していたので、駅を求めてさまよっていたら大変なことになっていたかもしれません。
湘南新宿ラインに乗りさえすれば横浜まで一本ですので、非常に便利です。今後はこのコースにしようかな...日帰りで、青梅から秩父・神流町~上野村・みかぼスーパー林道・そして倉賀野方面に下山して輪行で湘南新宿ラインへ。次回はもうちょっとみかぼで遊ぶ時間を長くしたいですね。攻略のしがいがある山道です。

では、最後に走行記録。200km、獲得標高2800mを超えました。





昨日の日曜日、Nicole Eurocycleのチームに参加してもてぎでの8時間エンデューロ大会で走ってきました。

1時間くらい走る予定だったのですが、自分の出番の直前にウォームアップで少し駆け過ぎまして(苦笑)、出るときに「5周で戻ります」と宣言する形で出ました。
朝の試走タイムが11分丁度くらいだったので、微妙にもう一周行けるかどうかというところだったのですが、もし伸ばした一周でアクシデントが発生したらチームに迷惑がかかるな、と思ったので...。チキンハートです。

走行データは↓です。

入りのラップが10分30秒、その後はほぼ11分丁度ずつです。Movingのaverageは38km/hちょい。
心拍数は最初が高くてだんだん下がってますが、3周目くらいまで丁度いいトレインを探して一人で追う展開だったので...。無駄に足を使いました。
4周目くらいからはトレインに入れたのですが、登りで先頭に出る展開となって、いつもの調子で登りきった後もしっかり踏み込んで行ったら、そのまま先頭を半周くらい引く形になってしまい...。なかなか集団のペースを上げるのも難しいものですね。
結局、一周11分くらいのトレインで5周目まで回る形となって、途中何度かペースアップを図ったのですが...。ダンシングに入るとふくらはぎがつりそうになる状態が4周目から始まってしまったので、上げ切れない状態でした。

そんな状態だったので予定通り5周で切り上げ、何事もなくピットに戻る...はずだったのですが、チームを見逃してしまって数mオーバー、そこで急ブレーキをかけてしまい、チューブラータイヤが溶けてバースト。僕のエンデューロ初挑戦はこれで終わってしまいました。

まぁ、いろいろ学びましたが、最大の反省点はやはり、チューブラーを使う必要性はなかったということですかな...(汗)。
チームにも迷惑をかけてしまいました。残念。
次回からは、自走でクリンチャーで参加したいと思います。
アイマスPチーム計画もそろそろ始動させましょうね。


上記が昨日と今日の朝の走行記録。全く心拍数が上がらずにウォームアップの途中で脚が動かなくなり断念しました。
どうも2週間ほど前から罹ったと思われる風邪が治りきらず、ローラー踏んでても途中で脚が止まってしまうという事態。これはなんとかしなければいけない...ということで。

荒療治として?ヒルクラシーズン終了後初となる二郎をキメてみました。三田本店にて、大ダブル野菜にんにく完食。
jiro_mita_dai_double.jpg
するとどうでしょう、帰宅後ローラーをやってみたら見事に回るじゃないですか(笑)。露骨な身体だ...。安く出来ているというか。

というわけで、下記が二郎後の走行記録。効果覿面としかいいようがない...。
今後も調子がどうしようもないときは二郎してみよう...右の表示のように、体重は大変なことになるけど(笑)。


毎月の恒例行事にしようと目論んでいるアイマス自転車部HCの峠サイクリング企画。

今回は秩父に行ってみようかと提案したところ、あなP君(箱根SHCで初出場クラス入賞の新星☆)から「自走で行きたい」との提案。
それではということで、荒川サイクリングロードから白石峠を越えて秩父デジタルスタンプラリーを一周しようというコースを組みまして。
10/10に自分で試走しまして、10/17に本番として実施しました。参加者は、metalpineと、あなP、そしてゲンスケさん。

早速走行記録からいきましょう。

17日は朝5時くらいまで雨の残る天気で、さすがに無理かと思ったのですが、横浜ではその時間からみるみる晴れていきまして。
ただ、集合時間の7時目指して池袋に向かって走っていくと、ちょうど雨雲を追いかける形となってしまい、あまり速度を上げることは出来ませんでした。
201110_ikebukuro.JPG
結果、池袋には予定より少し遅れて到着しましたが、その後は全く雨に降られることもなく、結果として天気に恵まれたサイクリング日和となりました。奇跡的ですらあったかもしれません。
なお、集合場所は池袋西口の「いけふくろう」の植栽。それにしても、いつのまにこんなものが出来たんでしょうねぇ。

池袋から川越街道、幸魂大橋を通って彩湖へ。平地の練習をするには東京近辺でおそらく最も理想的な場所である彩湖ですので、この機会に通ってみました。あなPはヒルクライムにしか興味はないようですが...いずれ平地の速度も身につけないといけない時期は来ることでしょう。

僕とゲンスケさんが交代して引っ張る形でサイクリングロードを予定より速いペースで進み、10時少し過ぎに白石峠手前の休憩地点である木響(ヤマザキのお店)に着きました。ここで補給とトイレを済ませて、白石峠をアタックします。
201110_just-before-shiroishitouge.jpg
白石峠のふもとから頂上は各自のペースで、ということで、僕はあなPが出発してから3分後に行くこととして先に行ってもらいました。箱根のSHCでは2分しか差がなかったので、30分かからない白石峠で3分はまず追いつかないだろうなぁと思っていたのですが、なんとしたことか、僕がスタートして5分もしないうちに追いついてしまいました...。ここまでの76kmの移動であなPはずいぶん消耗してしまっていたようです。結局この日の僕のタイムは28分。特に速いわけでもなかったので...。あなPにスタミナがもっと付くように鍛える必要がありそうです。

白石峠を越えてからは定峰峠まで段差の多いダウンヒルに閉口したものの、定峰峠から秩父に入ると段差もほとんどなく気持ちよく陽光が林を鮮やかに輝かせる中を気持ちよくダウンヒルしていけました。ダウンヒルを終えてからはゆっくりサイクリングで秩父を一周することとしました。

まずは「道の駅ちちぶ」で最初のスタンプラリーチェックポイント。ここでは焼きまんじゅうを皆にお勧めしました。汗をかいて峠を越えた直後の味噌味のあたたかい饅頭は実にぴったりだと思うのです。大きくて満足感があるのも嬉しい。
201110_michinoeki-chichibu.JPG
次に秩父ハープ橋を通過してみました。本当は音楽堂のあたりまで行きたかったのですが、ちょっと足が残ってない雰囲気だったので、昼食お勧めスポットの「道の駅あらかわ」を目指すことを優先しました。ですが、ここでパンク発生。ここからこの日はパンク続きで、その点がかなり不運でした...。

ハープ橋を越えたところで「県道72号線」という、秩父の道としてはつるぺたな道を通って南下します。影森あたりで国道140号に戻りさらに南下すると、浦山ダムへと向かう県道73号の分岐があります。この道は浦山ダムに向かう道としてはマイルドなので、本当は浦山ダムから秩父駅方面に戻るときに使うほうがいいのですが、この日は無理せずマイルドな側から2番目のチェックポイントとなる浦山ダムを消化することとしました。

浦山ダムを消化してしまうと、この日の激坂はもうすべて消化してしまったのであとは気楽なサイクリング...だったのですが、パンク修理してはまた空気が抜けていく...の繰り返し。僕が持ってきたチューブも口金のところで空気が漏れるというひどい状態だったことが判明。逆に苦労を増やしてしまった...。スペアチューブもチェックを怠るな、という教訓を得ました。しかしチューブ3本もダメになってしまうとは...。

浦山ダムから道の駅あらかわはそれほど距離もなく到着。農産物直売所にこの日3番目となるチェックポイントがあります。この道の駅は、うどんもおいしいのですが、様々な味のソフトクリームがそろっていることも魅力です。僕はカレーうどんを食べた後に、ソフトクリームをワッフルコーンで頼み、さらにブルーベリーヨーグルトも頼んで、そのコーンの部分とその中に詰め込まれているコーンフレークと一緒に食べるという行動に走ったりしました。食べる量が半端なさすぎですね。あと、一個130円で売られていたおはぎを道中の補給食として後ほど食べたのですが、これがまたとても美味い...。さすが手作りです。秩父でのサイクリングでは絶対に立ち寄りたいスポットです。
201110_michinoeki-arakawa-softcream.JPG
そこから大滝温泉までは登り基調。道の駅に併設されている立ち寄り湯「湯遊館」にこの日4番目のチェックポイントがありました。

その後、龍勢会館に向かう間に、パンクのタイヤは完全に空気が入らなくなり国道299沿いのセーブオンで途方にくれていると、われわれに声をかけてくる人が。どうやらロードパイクに興味があったようです。ひとしきりロードバイクについておしゃべりした後で、はたと思って、すがる思いでパンクしたバイクとそのライダーを龍勢会館まで車で送っていただけないかとお願いしたところ快諾を得まして...本当によかった。感謝の気持ちで一杯です。

なんとかこの日5番目のチェックポイントとなる龍勢会館で替えチューブ(1本1200円)も手に入れることができて、すっかり暗くなってしまったけれど最後のチェックポイントの長瀞駅へと向かいました。

長瀞駅からはサイクルトレインに乗れるかな?と思っていたのですが、完全にリサーチ不足で、長瀞駅でサイクルトレインに乗れるのは平日のみということでした。てか意味ないじゃん...。結局長瀞から秩父まで、そんなに距離はないとはいえ夜道を自走することに。まぁ、秩父はそれでも車が比較的優しいのでなんとかなったのですが...。この間でも針のようなものを拾ってまたパンクしてしまったそうです。ちょっと、散々でしたね...。それとも、タイヤの選択の問題なのか...?

西武秩父からはレッドアローに乗って池袋まで帰ったものの、そこで今度は僕が重大な落し物をしてしまうなど、トラブルは最後まで続いた (落し物は幸いにも飯能駅に無事届けられて翌日始発で取りに行きました...) のですが、サイクリング自体はとても楽しく気持ちよいものでした。僕的に、自走で秩父は脚も鍛えられるので、スケジュール次第ですが毎週でもやりたいくらいです。次は青梅から林道を抜けるコースで行きたいですね。

こんな感じでアイマス自転車部HCの活動を楽しく(?!)展開していきたいと思いますので、皆様ぜひご参加ください★




ターンパイクのスーパーヒルクライムの結果は、51分21秒で27位でした。
去年が52分29秒で41位ですから、一応は向上していますが、バイクの性能向上から期待されるタイムには達してないと思います。
というわけで、敗因分析。

このレースが僕にとって初めての「同一コースでの二戦目」になりますので、せっかくですからサイコンの記録を比較してみます。
去年と速度を比較すると、右の図のようになります。青い曲線が今回、紫が前回。
turnpike2010vs2011_velo.png
山がズレているのは、今回サイコンのスタートボタンを最初押し忘れたからですorz。見づらいですが、脳内でズラして比較しましょう。

勾配の高いところでの速度のタレが今年のほうがやや緩和されています。
ですが、タレていることには違いないですね...。

一方で、高速域、つまり平坦~ダウンヒル区間では、去年のほうが高速でした。バイクが軽量化されたのでダウンヒルの速度が落ちたのでしょうか...。ただ、同クラスで50分を切った選手は去年20人に対して今年15人ですから、全体的に見て今年のほうがタイムが落ちていることは確かでしょう。「空気が重かった」という方もいらっしゃいました。

ただ、それでも2分以上タイムを伸ばしている選手も見られますので、やはり自分には何かが足りない部分があったんだろうと思います。
turnpike2010vs2011_hr.png
もう一つの右図で心拍数を比較すると、前回は170前後まで上げられていますが今回は150前後で止まってます。
去年と比べると安静時心拍数も45程度まで下がり、心肺能力は上がっているはずですが、それがタイムにつながっていない。
むしろ去年のほうが自分を追い込めているんですね...。まぁ、去年は人生初レースだっだということもあるのですが。

今回のペースで走っていれば、そこそこの順位でどんなレースも完走できますし、身体へのダメージもないでしょう。
もちろん練習を同じように続ければ、健康にもいいはずですので、自分の能力の維持・向上を図るためのベンチマークとしてレースに出る意味はあります。
ですが、今のポテンシャルをもってして、前回のレベルまで自分を追い込めたら...壁を突きぬけられるのかもしれません。
レースに出るということの意味を考えると、どちらがいいのか...。

今年はあと一戦ですので、それが終わってからゆっくり考えてみます。


スーパーヒルクライムがいよいよ今週末に迫ってきましたが、先週末の乗り込みで少しアキレス腱に違和感を感じています...炎症一歩手前?
本格的に炎症になっては大変ですので、ローラーを踏むときのペダリングにも気を使いながら、食事面でも症状の改善を図っています。

食事は具体的にどうするのかというと、腱をケアするときには基本的に腱の部分の大きい食べ物を食べると良いとされます。俗説かもしれませんが。鶏肉なら、手羽元がいいということになります。
Tebamoto_20110928.JPG
そこで今日の料理。
刻んだ生姜を植物油で少し炒め、鶏手羽元を加えて焼き付けます。
焼き目が付いたところで、酢・醤油・味醂各カップ半分入れた圧力鍋に移します。
圧力を加えて煮ること5分、一度冷めるのを待ち、好みの濃さまで煮詰めます。
冷蔵庫で冷やすと、余分な脂肪が除去でき、ゼラチン質も食べやすくなります。
お弁当のおかずにするといい感じです。

これでとりあえず今週末は乗り越えられる...かな?

とうとう届きました、「KISSDUM R Blu-ray BOX」。
kissdum_20110926.JPG
これの何が凄いのかというと...。

  • DVDの販売が中止になった作品
  • しかしファンの熱い要望によりとうとうパッケージ化
  • だが、発売されるのはBlu-ray BOXのみ、完全受注生産
  • そもそもSD制作
  • しかも初回放送(Rが付く前のKISSDUM)は誰がどう見ても未完成品
というわけで、Blu-rayしか販売されないテレビシリーズアニメというまさに「前例がない」、おそらく世界初なのではないか(そして、続く作品が出るにはまだ相当期間かかるのではないか)ということ、そして何より、この作品が再びパッケージ化されることはまずないだろうことです。

今回の販売で需要を完全に満たしてしまったはずですので...。

では、ローラー踏みつつじっくり鑑賞するといたします。
ユノー!!!



購入予定ビデオ・ゲーム・グッズ
Powered by Movable Type 5.04